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デザイナーズ家具 > ル・コルビジェ > LC2グランコンフォール(3人掛け) プレミアム
商品詳細

LC2グランコンフォール(3人掛け) プレミアム


LC2グランコンフォール(3人掛け) プレミアム
最高級の本革を使用したLC2グランコンフォール(3人掛け) プレミアムです。デザイン・品質共に優れた商品です。
アームクッション部分
アームクッションのウレタンフォームの重量をUPしてより太く存在感のあるフィルムに仕上げています。
エラススティックベルト部分ディテール
エラススティックベルトを細くし、ダブルにすることで美しさと強度をアップしました。
LC2グランコンフォールディテール
革の使用量が約1.2倍になり、ルーズ感を持たせ本革独特の風合いを引き立たせました。

グラン・コンフォールとは「大いなる快適」という意であり、機能性と快適性を兼ね備えることを理念にしたル・コルビュジエの考え方をよく表した作品とも言えます。LC2グランコンフォールはフレームの骨組みとクッション部分に分けることができ、フレームとクッションが一体化されることでソファとしての機能を有します。垂直水平のシャープで精神性の高いフレームラインから肉厚のクッションが外側へ向かってあふれ出るばかりに表現されています。LC2グランコンフォールはル・コルビュジエが提唱したモジュロールの影響を受け絶妙なプロポーションになっています。

□ デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン
□ サイズ:W180×D70×H66.5cm
□ 座面:本皮(イタリア製)張り ・高密度ウレタンフォーム ・ポリエステル綿(人工綿) ・座面最下部 硬質ウレタン
□ フレーム:・ステンレススチールパイプ
□ 座面支持:エラススティックベルト
□ 組立:完成品
□ 梱包状態:各1梱包

※この製品はジェネリック製品です。DESIGN SQUAREではデザイナーズ家具を多くの方に使っていただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。

【在庫について】在庫は常に変動しておりますので「在庫あり」の商品でも在庫が切れてしまうことがありますので、在庫切れの際はご了承ください。ご注文前に在庫の状況を確認した場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。受注生産品につきましてはご注文後3〜4ヶ月お待ち頂きます。詳細につきましてはご注文後、別途納期をお知らせいたします。

商品番号 b005-e
商品名 LC2グランコンフォール(3人掛け) プレミアム
定価
販売価格 233,600円
税別価格 222,477円
生産地 China
送料区分 送料込
配送タイプ 全国送料無料(沖縄・離島別途)
在庫
ポイント 2,336ポイント

カラー:
数量:

【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はメーカーが1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。

*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。

■デザイナー紹介:Le Corbusier(ル・コルビュジエ) 

1887〜1965 20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家と言えばル・コルビュジエでしょう。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年、ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年、ドイツに住みペーター・ベーレンスの建築設計事務所でを建築家としての一歩を踏み出します。1911年にはスイスの暴行に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計しましたが、賛否両論があり保守的な団体から貼られました。1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を協同デザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表しインターナショナル・スタイルの典型になりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC4 シェーズロングにもモジュロールのプロポーションを導入しました。均整のとれた美しいプロポーションと垂直水平でシャープなデザインはまさにはル・コルビュジエらしいと言えます。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であるル・コルビュジエは、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。